責任の流れは明確に決まっています。まずホストファミリーまたは寮スタッフが対応し、学校のプログラムとカストディアン(後見人)に連絡が入り、保護者の方にも連絡が届きます。
- 緊急の場合: カナダでは誰でも911に電話して、警察、救急車、消防を呼ぶことができます。病院は救急治療を必要とする患者を優先します。
- 日常的な病気: 生徒の体調が悪いときは、ホストペアレントが学校に連絡し、クリニックの受診を手配します。学校の保険プランによっては、多言語対応の相談窓口や医師とのビデオ診察が付いています。
- カストディアンの役割: 親を伴わずに就学する未成年者については、公証済みのIRCC宣誓書に記載されたカストディアンが、お子さまの世話と支援にあたるカナダ国内の責任ある成人です。
- 保護者への連絡: プログラムの指針は一般に、可能な場合は保護者がビデオで診察に同席できるようホストに求めており、保険会社は入院後速やかに連絡するよう求めています。
- 準備するもの: 病歴、アレルギー、服用中の薬の一覧を英語で送り、お子さまが保険証とプログラムの緊急連絡先番号を携帯するようにしてください。
ご注意ください: 手順は学校や保険会社によって異なります。お子さまの渡航前に、書面の緊急対応手順をご請求ください。
公的情報源: Canada.ca: Health care in Canada · Central Okanagan Public Schools (SD23): International student handbook · Surrey Schools International: Medical insurance
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