原則としてできません。IRCCの学内・学外就労の規則は高等教育機関の学生を対象としており、通常の中等学校の生徒は対象となるグループに含まれていません。
- 対象となる課程: IRCCが挙げているのは、高等教育段階の学術、職業、専門の各課程です。中等教育段階で挙げられているのは、ケベック州の職業訓練のみです。
- 週24時間の規則: 学期中の学外就労を週24時間までとする上限は、対象となる高等教育機関の学生に適用されるものです。ご家庭に伝えられることが多い数字ですが、高校生には適用されません。
- 許可証の条件: 就労が認められているかどうかは、就学許可証(Study Permit)自体に記載されています。許可なく働くことは許可証の条件に違反し、将来の申請に影響するおそれがあります。
- 無給の実習: 卒業に必要な地域貢献活動の時間は、学校教育の一部です。コープ(co-op)や職場実習については、コープ就労許可証が必要かどうかを事前に学校に確認してもらってください。
- 高校卒業後: 対象となる高等教育課程にフルタイムで在籍し、授業が始まった時点で、高等教育機関の学生向けの就労規則が適用されます。
ご注意ください: 就労に関する規則は変更されます。就学許可証に記載された条件とIRCCのウェブサイトをご確認ください。
公的情報源: IRCC: Work off campus as an international student · IRCC: Work on campus
これらの回答を、お子さまの状況に当てはめてご案内しましょうか。
アドバイザーがお子さまの学年、目標、ご予算を確認し、1~2営業日以内にご返信します。初回のご相談は無料です。